SurfaceProXへのアプリのインストール

SurfaceProX

SurfaceProXはCPUにMicrosoft SQ1というIntel/AMDではないCPUをつかっている。

以前のSurfaceRTのNVIDIA Tegraよりは互換性があるが、完全互換ではない。

アプリが32bit版は問題ないが、64bit版に一部インストールできない問題があることがわかっている。
(いずれ、64bit版のエミュレータが出る予定だということである。)
よく使うアプリについて調査した。

Microsoft Office

Microsoft Officeはプリインストールされているので、それを使えばよい。
最初にMicrosoft アカウントの入力が求められるが、学生は入学時にもらう *******@sti.chubu.ac.jp がマイクロソフトアカウントになっているので、それと、そのパスワードを入れればOfficeが使えるようになる。

ダウンロード画面に32bit/64bitの選択がないがインストール可能のもの

上の三つについては、特に問題なくインストールできた。
Chromeの場合は、自動判別しているようでダウンロードボタンの下に、32ビット という表示があるが、Firefox、GIMPはそういう表示もでない。

インストール時にすこし手順が必要なもの

Google Earthもダウンロード時に32bit/64bitの選択がないが、インストール後、最初に起動するときに警告メッセージが出る。
これは、Google EarthはデフォルトではOpenGLを使うようになっているが、SurfaveProXではOpenGLが動かないため、DirectXモードに切り替える必要があるためである。
まず以下の画面が出るので、OKを押す

すると、Googel Earthが起動するが、モードを切り替えるように言われる。
「はい」を押すと、DirectXのモードに設定がかわる。

再起動すれば、DirectXモードでGoogel Earthが立ち上がる。

ダウンロード時に32bit/64bitの選択をするもの

32bit版は正しく動いた。