課題1

ここに途中まで作ったシートがあるのでまずこれをダウンロードする。

課題1−1(sheet1)

x、yが時間の関数として

というように決まる。
x,yを求め、x-yの散布図を描いて、xとyの関係を求めよ。(横軸x、縦軸y、tは使わない)
(tとxの関係、tとyの関係ではない)

ヒント:
sin x はExcelでは SIN(x) と書く。
cos x はExcelでは COS(x) と書く。
π はExcelでは PI() と書く。

さらにヒント:
したがってExcel流に書くと x=SIN(2*t)、y=COS(3*t+pi()/2) となる。

散布図まで出来たら、一度保存して、次に進む。

グラフのタイトルや軸ラベルは無くてもいいが、つけたい場合は、
グラフタイトル:リサージュ図形
軸ラベル(横):x
軸ラベル(縦):y
とする。

課題1−2(sheet2)

a、b、cの値を絶対参照で読み込むようにして、いろいろな場合にも対応できるようにしよう。
Sheet2を開くと、a、b、cの値が、課題1−1と同じものにセットされている。まずはB2、B3、B4のセルの値を読み込むようにして課題1−1と同じ図形が出来るかを確認しよう。

確認したら、値をいろいろ変えて、グラフが連動して変わることを確認しよう。

最終的に、a=3、b=5、c=3 で計算して保存して提出せよ。

課題1−2は$の使い方を見る課題なので、$を使って作成すること。

グラフのタイトルや軸ラベルは無くてもいいが、つけたい場合は、
グラフタイトル:リサージュ図形
軸ラベル(横):x
軸ラベル(縦):y
とする。

提出

cu10902@fsc.chubu.ac.jpあるいは hsuzuki@isc.chubu.ac.jpにExcelファイルを添付ファイル付きメールで送信。

件名は、「情報処理工学実習課題1」
メールの本文に名前と学籍番号を書くこと。


締め切り:5/14(火)