課題5

以下の内容にしたがって、ノイズについてのWordレポートを作成せよ。
(以下の番号は章の番号ではない。どのように章分けするかは、以下を参考にしつつ、自分で判断せよ)
ノイズの除去については、文字だけで説明すると、単なる調べ学習になってしまう。そうではなく、ノイズを除去する原理を説明すると同時に、実際にその原理に従ってExcelで処理した結果をグラフで示し、確かにその方法でノイズが取れることを実証的に説明せよ。
  1. タイトル:「ノイズについて」
  2. 学籍番号と名前
  3. はじめに(目的)
  4. 主なノイズの原因
  5. ノイズの除去
    1. 測定時にノイズを除去する方法
      • どういうノイズの時には、どういう方法を取ればいいのか
    2. データ収集後に、信号処理でノイズを除去する方法(閾値を使う方法、フーリエ解析を使う方法)
      • どういうノイズの時には、どういう方法を取ればいいのか。それはどういう方法で、なぜその方法で除去できるのか。
    3. 測定時と、情報処理両方でノイズを除去する方法(同相信号除去)
      • どういうノイズの時にこの方法が有効か、なぜその方法で除去できるのか
  6. ノイズを除去せず、信号処理で必要な情報を取り出す方法(相関の利用)
  7. 結論:ノイズが多い生体信号から意味のある信号を取り出すには、どんなことを考慮して、どんなことをすればいいのか。

以上の内容は、授業でやったことであるが、教科書以外に、本やネットで調べたことを入れてもよい。
その場合、自分で書いたところと引用部分を分けて、どこから引用したかを書くことを忘れないこと。
また、教科書に載っているような基本的なことまで引用すると馬鹿みたいである。教科書に載っている程度のことは、自分の言葉で書くこと。
(ノイズとは、Wikipedia によると「○○○、、」みたいなのは馬鹿みたいなので、これぐらいのことは自分の言葉で書く。)
ページ数、文字数などは自由
文体は、である調 で書く
ただ知っている知識を並べるだけでなく、全体の構成をよく考えて完成させよ。

文章だけで説明するのではなく、図や授業でつくったグラフなども使って、わかりやすく説明すること。
話の論理展開、わかりやすさ、グラフの見易さなどで加点を行う。

最終締切:7/23(一度、7/16までに、途中でもいいから出すこと)

提出方法:Webメールの添付ファイルで、鈴木 肇まで送信
件名:情報処理工学実習課題5(あるいは 課題5 だけでもよい)